日本透析医学会学術集会教育講演にて講演

7/19 第47回(社)日本透析医学会学術集会教育講演にて講演しました。

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7/19 第47回(社)日本透析医学会学術集会教育講演にて講演

第47回(社)日本透析医学会学術集会・総会が7月19日から21日に東京で開催され、当社の桜堂所長が19日の教育講演で「透析と医療経営」をテーマに講演をしました。

その中で、医療環境が厳しくなっているからといって、全ての医療機関が悪い状況というわけではなく、自院のおかれている状況を把握し、強みを生かした経営戦略で勝ち抜いている医療機関もあると述べ、自院の地域の人口、ESRD患者数がどのように将来的に変化するのかなど外部環境分析事例を紹介しながら、経営プロセスの重要性を指摘しました。

まず第1に自院のおかれている外部環境を知ることが重要であることを示しました。 そして、経営戦略を考える上での普遍的なフレームワークとして

  1. 今、どこにいるのか
  2. なぜそこにいるのか
  3. どこにいけるのか
  4. どうやっていけるのか
  5. そこに到達しつつあるのか

を考えることの必要性を述べました。また、最後に、ある病院がクリニカルパスや電子カルテを導入し、成果をあげたからといって、それが自院では必ずしもに有効とは限らない、的がはずれたことをしても病院の経営は良くならない。必要なことを的に向かって行うことが重要であると締めくくりました。

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