ファースト・ステッププログラムについて。できるだけ客観的に現状を把握しよう。
透析マネジメント / コンサルティング / 成功へのファースト・ステッププログラム
経営者のなかには、今後診療報酬改定でどのくらい下がるのだろうか?医療政策はどうなるのだろうか?など不安をお持ちの方が多いのではないでしょうか。いくら不安に思っても診療報酬など外部の環境は、自院の努力でコントロールするはできません。
コントロールできないことにいくら不安に思っても何の解決にもなりません。いかなる厳しい医療環境になろうとも生き残れる透析医療機関になれば良いのです。
どうしたら、勝ち組医療機関になれるのでしょうか?勝ち組医療機関になるための成功へのファースト・ステップは、自院の現状を把握することです。
現状がわからなければ、改善のしようも、今後の方向性も決めることはできません。
“自院の現状ならもちろん知っているよ!”と思っている経営者の皆さんそれは本当ですか?これまでの当研究所の経験から意外に自院の現状を把握していない経営者が多いのです。
現状をできるだけ客観的に把握することが成功へのファースト・ステップです。
当研究所では、成功へのファースト・ステッププログラムとして、自院の現状を把握するために、以下のプログラムを提供しています。
医療効率、医療の質、経営効率の視点で客観的に評価し、貴院の医療全体を把握します。
職員全員にアンケート調査を行うことで、システムの問題、組織の状態上司部下の関係 建物設備の問題、勤務姿勢など組織の質的側面を包括的に把握することができます。
経営分析
財務の視点で財務諸表、診療動態等のデータより現状を評価します。