透析マネジメント

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あなたの施設を“患者さんの視点”でチェック!
あなたの施設を内側からチェック!
竹村 富士徳氏との対談
宮本盥┣馗垢箸梁价
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國領二郎教授との対談
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平田光子氏との対談

あなたはこの荒波を
乗り切ることが出来ますか?

あなたが直面している5つの問題、自動的に売上げが減少する現象!

透析医療機関はいま困難に直面しています。あなたが最も心配しているのが、診療報酬の切り下げでしょう。実質的な売上げが8%(2002年)も下がってしまう、これは大きな問題でしょう。

つまりこういうことです。特に経営的に失敗したわけでもないのに、利益だけが自動的に目減りしてしまう。これまでどおりのやり方をしていると、単に利益だけが減ってしまうのです。「えーっそんなばかな!」そう思われるかもしれません。しかし、これが現実なのです。

それでは、厚生労働省や中医協に「このままだと苦しいから診療報酬を増額してください」と働きかければ?

確かに以前はこの手の方法も効果がありました。しかし、国の借金は膨大なものになっているために、もはや国にお金がありません。このような状況ですから、政府は診療報酬を減らしたくて仕方がありません。だから診療報酬を増額してくれるはずがないのです。そう、だれも助けてはくれないのです。

あなたにこれまでの施設経営で蓄積した経済的な余力があれば、一時的に乗り切ることが出来ます。しかし、それがいつまでもつと思いますか?早晩そのお金も尽きてしまうでしょう。大問題です。経営の危機です。正に息の根が止まるとはこのことです。

しかし、問題はそれだけではありません。今後、患者数は年間平均で一施設2人程度しか増えません。地域的に状況は異なりますが、多くの地域で患者数が増えない状況といえます。どうでしょうか?あなたの病院の患者数は増加していますか?

恐らく、実質的に患者数は増加しているどころか、ほとんど変わらない、あるいはわずかながら減少していませんか?

私が各地で講演やコンサルティングで訪れるたびに、懇親会の場で地元の医師たちに確認したところ、ほとんどの医療機関は患者数が増加していないのです。これは、驚きの事実なのです。つまり、私が先程言ったことが現実となっているのです。

例え患者数が増えなくても診療報酬が上がったり、維持したりすることが出来れば、増えない患者数を患者単価で補うことができたのですが?ところが、そううまくは行かないのです。

どうして、患者数が増えないのでしょうか?それは、色々と考えられます。ここで全てを説明するわけにはいかないので、またの機会にしますが、その最大の理由は施設数の増加スピードが速いからなのです。患者の増加スピードを上回って施設が増加している。特にクリニックの増加が著しいのです。こうなると、1施設あたりの患者数は減少してゆくことになります。

どうでしょうか?いま、あなたの置かれている現状がいかに厳しいものなのか?理解できたでしょうか?

しかし、あなたの耳元で悪魔がささやきます。「こんなこと信じなくていいよ。だってこれまでだってちゃんとやってきたじゃないか。国もあなたを見離すはずはない。もし、そうなら他の施設が倒産してしまう。そんなバカなことが起こるはずがない。でたらめだよ」と。

確かに、そうだったかもしれません。昨日までは。しかし、状況が変化しているのはあなたが一番理解しているはずです。そう思うあなたは極めて常識的で理性的です。

ここまで、読み進めてくれてありがとうございます。どうでしょうか?あなたは、間違いなくことの重大さに気付いたはずです。ポイントはこの状況を切り抜けるのは、あなたしかいないということなのです。誰も助けてはくれないのです。

私は医療コンサルタントとして約20年の経験と実績があります。透析医療専門のコンサルタントとしては日本で最初のコンサルタントです。そして透析医療機関のコンサルティングは延べ300件に達します。

これまでのコンサルティングの成果について少しだけお話したいと思います。

  • ある施設では医業利益が150%増加しました。
  • 医療事故が1/5に減少しました。
  • 患者満足度が85%を越えました。
  • スタッフの生産性が2.3倍に上昇しました。
  • 職員の満足度が80%を越えました。

私の顧客の医療機関は急激に成果を上げています。しかも一過性のコスト・カットやリストラという手法ではなく、持続的な成長を続けています。

何故、このように成果が上がるかというと、抽象論や精神論ではなく具体的な方法論だからです。これは難しいことではありません。あなたも、少しの努力で急速に成長することが可能なのです。

これまでのコンサルティング経験の中から厳選した実践知識をあなたに提供します。今すぐに透析施設の経営について学習し、実践することこそ、成功のわかれみちです。

櫻堂渉
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いま、何故マネジメントか?

マネジメントとは、適正な管理や調整

マネジメントというとお金の話? 人の管理の話? と捉えている方が多いかと思われます。 もちろんこれらとは無関係ではありませんが、マネジメントのコンセプトの中には適正、最適、適切という考え方が含まれています。つまり、 医療機関は組織を通じて...続きを読む

TOP5%を目指す透析医療機関経営者の為のクラブ

戦略研クラブ

透析医療界は2002年、2004年と診療報酬の切り下げを経験しました。恐らく皆さんも患者単価の下落を経験していると思います。何もしなければ単純に売上げは減り、利益も減るということになります。

このように経営環境は悪くなりますが困難に陥るところと、成功するところとの明暗がはっきりしてゆきます。そしてその差は天と地ほどになります。

それでは、この難局を乗り切り成功するためにはどのようにすればよいのでしょうか?チャンスをつかみ、それをものにするためには知恵とコツが必要です。

戦略研クラブではどこにも存在しない、本当に価値ある情報だけを提供します。私が現場で経営の実践している中から得られた情報を厳選してお伝えします。

これまでの多くのクライアントと伴に仕事をした中からの生きた情報です。少しの努力と考え方を変えるだけで、急激に成果は上がります。

戦略研クラブは、トップ5%を目指す意欲のある透析医療機関を輩出することを目指しています。

これから真に患者のために良い医療を行い、同時に成功を収めるために努力を惜しまない透析医療機関のためのクラブです。

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  • DVD 75分
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  • 【著者・監修】
  • 櫻堂 渉 医療経営戦略研究所 所長

経営環境の変化は留まるところを知りません。この荒波をどのように乗り切ってゆくか、これが今我々に課された喫緊の課題です。しかし、この状態に回答を持っている医療機関は非常に少ない現状です。縮小してゆくマーケットをただ静観してゆくだけでは、経営が苦しくなるだけで何の解決にもなりません。 本DVDでは、小手先ではない本質的な問題解決(solution)を中心に解説します。

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櫻堂 渉文献
「腎不全医療と経済」

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(透析フロンティア series5)

「医療環境変化と求められる組織行動」

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(日本腎不全看護学会誌Vol8 No.1 2006)

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(透析フロンティア2003 8月号)

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透析医療と経営―業界構造分析−

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医療情報システムのニューコンセプト

「医療情報システムのニューコンセプト」

(ばんぶう 2000年7月号(日本医療企画社))

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